デジコミまとめっ!

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デジタルコミック

デジタルコミック(英語:digital comic)は、CD-ROMなどの電子媒体やネットワークにより配布される、漫画の内容を持つデジタルコンテンツである。略称はデジコミ。

概要 

ファミリーコンピュータをはじめとする1980年代のゲーム機の記録媒体は数百KB程度の容量のロムカセットが主流だったため、大容量の画像データを何十ページも必要とする漫画を再現することは極めて困難だった。しかし1990年代に入ると、PCエンジンのCD-ROM²、メガドライブのメガCDをはじめとするCD-ROMドライブを搭載したゲーム機が登場し、最大で640MB(従来のロムカセットの約1000倍以上)という大容量の画像データを扱うことが可能となった。

このような状況を背景に、アドベンチャーゲームから謎解き要素を排したうえで大量の画像を採り入れ、ゲームをプレイするというより「読む」ことに主眼をおいた作品が誕生した。初作品は1989年3月にハドソンから発売された『コブラ 黒竜王の伝説』だが、「デジタルコミック」という名称が正式に使われたのは、第2作『うる星やつら STAY WITH YOU』(1990年6月発売)からとなる。その後、他社からも同種のゲームが多数発売され、ゲーム専門誌でもアドベンチャーゲームとは別の独立したジャンルとして紹介されるようになった。しかしユーザーからは、「一般的なゲームに比べてユーザーが介入する要素が少ない」「ボリュームが物足りない」といった不満の声も上がるようになり、ミニゲームなどの追加によりボリューム不足を補うソフトも見られた。

また1990年代半ばより、既存の漫画作品の画像を取り込んだり、通常の漫画と同じようなコマ割り構成で新規に描かれた作品に、BGMや効果音、声優による音声などを加えた作品が登場した。ボタンを押すことで読み進めていくため、漫画を再現するという点において本質的な意味でのデジタルコミックと言える。

1990年代後半からは、インターネットの普及により漫画のオンライン配信が可能となり、これらもデジタルコミックと呼ばれている。作品は紙媒体上で発表されたもののデジタル化、およびオリジナル作品に大別され、趣味や同人活動の一環で配信するものはウェブコミックと呼ばれることもある。配布フォーマットはAdobe Flash、XMDF、PDFなどで、紙媒体で発表するより費用を抑えられるというメリットがある。近年は携帯電話の普及および高性能化により、携帯電話で閲覧できる携帯コミックも発表されている。

なお、著作権者や出版社の許可なく、個人が漫画雑誌やコミックスのページをアップロードし、不特定多数の者が閲覧できる状態にすることは著作権法などに抵触する。

アドベンチャーゲーム

アドベンチャーゲームは、コンピュータゲームのジャンルの一つ。AVGないしADVと略記される。(ギャルゲーや女性向け恋愛ゲームの場合は後者を使うことが多い)

プレイヤーがコマンドの入力や選択肢の選択などにより行動を選択していく形式のゲーム。RPGやアクションゲームのように画像表示が主体のゲーム形式ではなく、文章を読み進めることが主体のゲーム形式である。

但し、複数の項目からなる主人公の能力等を表す数値が最初に用意され、コマンドの選択の内容に応じてその数値が変動し、イベントの発生や結末が変化するゲームは、シミュレーションゲームに分類される。

概要 

論理的な展開を必要とし、一方でアクション性を必要としないことから、推理ものや物語を読ませるタイプのもの(ミステリ、ホラー、SFなど)が多い傾向がある。また、近年の日本の、アダルトゲーム、ギャルゲー、女性向けゲームではアドベンチャーがもっとも普及しているゲーム形式であり、恋愛ADVなどと呼ばれる。ただし一部には、コンピュータ制御ならではのインタラクティブ性として、アクション性を取り入れたものも見受けられる。2000年代後半以降は、『○○○ADV』という打ち出し方で、ADVの派生ジャンルを名乗るゲームが多く登場した。

アドベンチャーゲームの中でも、視聴覚面と物語性の高い文章によって表現した物語を読ませること、また時には物語の分岐をプレイヤーに認識・選択させてそれによる展開の変化を楽しませること、などに主眼を置いたものを、「ビジュアルノベル」、「サウンドノベル」と言って区別することもある。

なお、よく似た方式をとる紙面・文章媒体の読み物で、パラグラフに分かれた文章を選択肢に従ってパラグラフごとに読み進めていくゲームは、ゲームブックと呼ばれる。

歴史的背景 

テキストアドベンチャー 

コンピュータゲームとしてのアドベンチャーゲームの始祖は、コロッサル・ケーブ・アドベンチャー(Colossal Cave Adventure)で、1975年頃から米国の研究機関ネットワーク上で広まった。これは開発者自身が趣味としていた洞窟探検を題材に作成したゲームで、最初に想定されていたプレーヤーは開発者の娘だった。単に『Adventure』とも、端末に入力するコマンド文字列に由来する ADVENT とも呼ばれる。『Adventure』は画面に表示されるメッセージを頼りに、簡単な英語でコマンドを打ち込むもので、画像を伴わず(そもそも当時、画像を表示できるコンピュータや表示装置は研究用など、ごく限られたものだった)文字だけで進行する。このような形式は、後にテキスト・アドベンチャー(英語ではinteractive fiction、IFと略す)と呼ばれることになる。なお『Adventure』には、1974年に登場した初のテーブルトークRPG『Dungeons & Dragons』の影響も強く見られる。よってこのゲームをコンピューターRPGの始祖とする意見もある(テーブルトークRPGの手法をコンピュータ上で再現した最初のゲーム、と表現した方がより適切であろう)。続いてDEC社のミニコンで同様のソフト『dungeon』が開発された。これもテキスト表示だけのものであったが、文学的な描写でプレーヤーの想像力に訴え、熱狂的なファンの獲得に成功した。これら2つの作品は、研究機関に属する研究者や大学院生が、その余暇に業務用コンピュータで開発したところに特徴がある。当時、コンピュータに触れることは一部の人間の特権であり、それを自由に使えゲームさえもできる、というような立場にある人間は極めて限られていた。

続いて米国でアップルコンピュータやコモドール等の家庭向けコンピュータ、いわゆるパソコンが発売されると、上記『アドベンチャー』『dungeon』はこれらの機種へ移植された。特にdungeonは『ゾーク』とタイトルを改め、Apple II上で広くプレイされた。アドベンチャーゲーム市場が認知されると、企業が商品としてテキストアドベンチャーを開発するようになった。当時の主要メーカーには、Infocomが挙げられる。Infocom社のアドベンチャーゲームのパッケージには、ゲーム中に出てくるアイテムの実物(レシートの切れ端、マッチ、名刺、雑誌など様々な小道具)が同封されており、文字だけのゲーム世界に彩りを添える工夫がなされていた。

アドベンチャーゲームは、リアルタイム処理など高度なプログラミングを要するアクションゲームに比べて開発が容易であり、限られたハードウェアでもアイディア勝負に持ち込みやすい市場であった。初期のコンピュータゲーム市場でアドベンチャーが受け入れられ、数多くの製品がリリースされたのには、そうした事情もあった。ただしプレーヤーが入力したコマンドを適切に処理するには相応の技術が必要であった。前述のInfocom製品では、(当時としては)かなり高度な文法解析ルーチンが実装されており、look mailboxのように前置詞を省いた表現(いわゆるアドベンチャー英語)は受け付けてくれなかった。前置詞は実際にゲーム内容に関係しており、たとえばlook at mailboxでは郵便受けの外観を、look inside mailboxでは郵便受けの中味を表示するようになっていた。

このようなテキストアドベンチャーゲームは、日本ではほとんど受け入れられなかった。『表参道アドベンチャー』などいくつかの作品がリリースされたが、パソコン雑誌の編集者が余暇に作ったものが多く、米国のように企業が組織立って開発した例はほとんどない。理由として、この時期の日本のコンピュータにおける日本語処理の問題が挙げられる。当時の家庭用パソコンでは画面解像度の問題から漢字表示が困難であり、自然な日本語表現が不可能であった。また海外のテキストアドベンチャー作品は、難解な文学的表現や古英語を用いている場合が多かった。

グラフィックアドベンチャーの登場 

前節で述べたような、文字だけのゲームからの発展として、ひとつにはローグのような文字による擬似グラフィックの利用やコンピュータRPGへといった分化があった。一方Apple IIなどはこういったゲームでの利用にもってこいの、テキストとグラフィックを同時表示するモードを備えており、それを利用したゲームが開発された。米国では『ミステリーハウス』を皮切りにグラフィックスを伴ったゲームが開発された。ミステリーハウスの開発者は、シエラオンライン社を興し、『ウィザード&プリンセス』や『タイムゾーン』などの作品を次々に発表した。ペンギンソフトウェア社の『トランシルバニア』もこの時期を代表する作品として挙げられる。これら最初期のグラフィック表示つきアドベンチャーは、Apple IIを主要ハードとしていた。ただし米国ではテキストアドベンチャーも根強い人気を持っており、グラフィックアドベンチャーとテキストアドベンチャーはしばらく共存する状態が続いた。

こうしたグラフィック表示つきのアドベンチャーは、日本国内でも数多くの作品が発表された。この時期の代表的作品には、マイクロキャビンの『ミステリーハウス』、T&E SOFT『スターアーサー伝説』三部作、ハドソンの『デゼニランド』『サラダの国のトマト姫』、エニックス『ポートピア連続殺人事件』などが挙げられる。これら国産アドベンチャーゲームも、米国のテキストアドベンチャーゲーム同様、基本的にキーボードから単語をコマンドとして直接入力する方式であった。ストーリーの大半は、一般的な単語や事前にヒントのある単語で進めることが出来たが、ラスト近くなど特定の場面では、事前のヒントが全くないまま、思いも寄らない単語の入力が必要な場合もあった。これはゲームの難度を極度に高める結果となり、プレーヤーは唯一の回答であるコマンドを探して頭を悩ませ、極端な場合には辞書を片手に日常的な英単語を全て打ち込んでみるといった攻略法すら行われた。メーカー側から切手などと交換に「ヒント集」を送付するなど一定の救済策はあったものの、当時のアドベンチャーゲームは「1本のソフトを終えるのに、1年くらいかかる」ものであり、「単なることば探し」と見なされる傾向も強かった。コンピュータ自体の普及率の低さもあり、当時のアドベンチャーゲームは、概して高度にマニアックなゲームジャンルであった。

キーボードから単語をコマンドとして直接入力する「コマンド入力方式」を採用しているアドベンチャーの後期の作品の中には、「単なることば探し」になってしまうことを避けるためにファンクション・キーによく使う単語を事前に用意しておき、プレイヤーの負担を緩和しているものが出てきた。このアイデアが後述の「コマンド選択方式」へと発展することになる。

日本市場におけるグラフィック付きアドベンチャーでは、後期の作品の一部に、アニメーションの技法が取り入れられた。これには、画面上の登場人物が振り向いたり、ロボットが変形するなどのフルアニメーションに近いものから、登場人物の目が時々瞬きするといった限定的なものまで、様々な形態があった。

コマンド選択方式の登場とRPGへの融合 

アメリカでは、大作『Time Zone』に見られるように、コマンド入力方式のゲームは成熟を迎えた。コマンド入力方式の次に開発されたものは、『King's Quest』を始めとする二次元画面内でキャラクタを移動させつつゲームを進行させる方式であった。この方式はアメリカでは複数のソフトが開発されたが、日本では『ハイドライド』に代表されるアクションRPGが独自の進化を遂げており、キャラクター移動方式はこれに準じた形で発展していった。なお、『King's Quest』のようにキャラクターの移動先を間接的に指示して操作するタイプの国産アドベンチャーゲームも『東京トワイライトバスターズ』『クロックタワー』シリーズなど、少数ながら制作されている。

日本ではコマンド入力方式の限界が、キャラクター移動方式とは異なるアプローチからも打ち破られた。それはコマンドを単語として入力する代わりに、事前に用意されたコマンドを画面に提示してユーザーに選択させるもので、コマンド選択方式と呼ばれる。これを最初に採用したソフトは『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』である。コマンド選択方式は広く受け入れられ、コマンド入力方式を瞬く間に駆逐していった。またコマンド選択方式では、キーボードを持たないコンシューマー機への移植も容易となる。『ポートピア~』はコマンド選択方式へと作り直され、ファミコンにも移植された(1985年)。これは初の家庭用ゲーム機用アドベンチャーゲームである。

しかしコマンド選択方式は、その性質上、ごく限られたコマンド選択の組み合わせしかユーザーに提示できなかった。そのため、どんなに凝ったシナリオを作製しても、ごく短時間でユーザーが攻略を終えてしまう別の問題を抱え込むこととなった。すなわち言葉探しによる時間稼ぎが通用しなくなったのである。

一方で日本においてはアクションRPGを含め、RPG全体がストーリーを色濃くする方向へと発展していた。そしてRPGはコマンド選択方式アドベンチャーのプレイ時間の問題を、キャラクターの移動や経験値稼ぎによって自然な形で解消することが可能だったのだ。その結果、徐々にコマンド選択方式も用いられなくなり、アドベンチャーゲームはRPGに吸収される形となった。こうした作品の代表には『イース』『ドラゴンクエスト』が挙げられる。これらの作品では、キャラクターの成長を楽しむといったRPGの特性と、ストーリー進行を楽しむアドベンチャーゲームの特性が、うまく融合されている。

シナリオ分岐や3D表示の時代へ 

国内でのアドベンチャーゲームは、RPGに淘汰もしくは吸収されたかのように見受けられた。しかし1992年にサウンドノベルを標榜した『弟切草』が開発された。同ソフトでは、エンディングに辿り着くことよりも、シナリオ分岐それ自体を楽しむことに重点が置かれた。特にプレイ回数やエンディング到達回数に応じて選択肢が増えるゲームシステムは、画期的とも言えるアイディアだった。これはアドベンチャーゲームの再定義とも言えるもので、以降のアドベンチャーゲーム作品に大きな影響を与えた。続いて『かまいたちの夜』、『SIREN』などが開発されている。

黎明期のアダルトゲームは、「天使たちの午後」(1985年)に見られるように、アドベンチャーゲームとして作られるケースが多かった。その後、アドベンチャーゲームの衰退に引きずられる形で、このような作品はあまり製作されなくなっていった。しかしアドベンチャーゲームの手法を用いた『同級生』(1992年)『同級生2』が10万本のヒット作品となり、再びアドベンチャーゲームの体裁を取る作品が急増した。「同級生」に始まる一連のゲームは、謎解きのようなゲームとしての面白味よりも、シナリオ自体で魅せる傾向が強い。特に2作目の『同級生2』がヒロイン達における後の泣きゲーに通じる人間ドラマを展開したことは、この流れを決定付けた。こうした方向性は、先述のサウンドノベルにも波及していき、『雫』に続いて『To Heart』が開発された。これらのソフトは、ビジュアルノベルとも呼ばれた。また複数の視点から一つのシナリオを見る『EVE burst error』や『YU-NO』は先進的なゲームシステムを開発して、アドベンチャーゲームに新機軸を打ち出した。こうしたアダルトゲームの中には、コンシューマー機への移植にあたってアダルト性を廃し、(アダルトではない)一般的な意味でのサウンドノベル、もしくはアドベンチャーゲームへと展開していくものも見られる。

アメリカでは、『ALONE IN THE DARK』『MYST』など3Dグラフィックを用いたゲームが開発された。特に『MYST』は大ヒットし、数多くの続編が開発されシリーズ化された。『MYST』は、アドベンチャーゲームを、大人中心のメインストリーム市場に初めて紹介した作品とも言われる。他にも、アメリカのこの時期の作品は、ストーリーではなくパズル的な要素が強く、またグラフィックの美しさや世界観を楽しませるものが多い。日本のゲームでは『サイレントヒル』がこの系統に属する(ただしサイレントヒルはストーリーの比重もかなり高めである)が、ゲームの方向性の所為もあってか和製アドベンチャーゲームであるにもかかわらず、日本国内よりも海外での方が圧倒的に人気が高い。日本のものでは他に『エコーナイト』がある。

現在の立場 

伝統的な形式のアドベンチャーゲームは、80年代前半のマイコンブームとほぼ同時期に黄金期を迎えた。それ以降、コンピュータゲームの主役にはなっていない。しかし携帯電話上でいわゆる『堀井三部作(堀井ミステリー三部作)』がプレイできるようになるなど、過去の名作をリメイクする動きも見受けられる。旧来のアドベンチャーゲームに近い新作も、散発的にではあるものの、携帯電話市場で開発されており、固定ファン層の存在も窺わせる。コンシューマー機においては和製ホラー映画的な作品や、携帯ゲーム機でも「法廷バトル」と銘打った『逆転裁判』シリーズなどが製作され、後者は近年のアドベンチャーゲームとしては非常に好調なセールスを記録している。

現在の主流は、サウンドノベルやビジュアルノベルなどとも呼ばれるものである。これらの多くは、かつてのように謎解きや言葉探しを主眼としたものではなく、物語の表現形式の一つとして作成されている。そのような作品では、基本的にプレーヤーは画面に表示されるメッセージを小説のように読むことを期待されており、コマンド選択はそのままシナリオ分岐と直結している。さらには『ひぐらしのなく頃に』のようにコマンド選択そのものを廃し、ゲーム性をプレイヤーによる事件の推理とネット上での推理に関する情報交換に求めた作品も現れている。こうした現状に対し、往年のプレーヤーは否定的な考えを持つ傾向が強い。だが、こうした作品の人気は高く、先述の『ひぐらしのなく頃に』や『かまいたちの夜』等はシリーズ化され、漫画やアニメ、テレビドラマなどへの展開も活発に行われている。ビジュアルノベルに属するアダルトゲームは『Fate/stay night』や『ToHeart2』等の10万本を越えるヒット(PC-NEWSランキング調べ)によって相変わらず隆盛である。コンシューマ機移植による非アダルト化やアニメその他への展開も同様に進んでいる。

対照的に(主に据え置き型の)コンシューマー機および海外(主に米国)のPCゲームにおいては、開発費用および技術量の決定的な差もあって、3Dのグラフィックを利用したアクションゲーム、若しくはFPSやTPSの外観・操作システムを用いた、シミュレーターとしての側面と路線を共にするアドベンチャーゲームが多い。逆に現在の3DアクションゲームやFPS・TPSもアドベンチャーの要素が含まれているものが多く、両者の境界線は現在では曖昧になって来ている。海外では、実写映画や欧米の漫画を意識した重厚な外観や世界観の物が大半で、日本のビジュアルノベルやRPGに多いアニメ調のキャラクター・軽めのファンタジー調の設定などが用いられる事は稀である。

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